Posts categorized "相撲"

July 15, 2011

SESSION #197 「今年も名古屋場所へ」

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毎年7月といえば、大相撲・名古屋場所のシーズン。

例年ならば、千秋楽か14日目あたりを狙って観にいくのですが、今年はちょっとバンド関係の所用があり、本日6日目の観戦へ。

昨年の相撲賭博問題と、今年の八百長問題。

二つのスキャンダルが原因か、今年の名古屋場所は半年ぶりに開催される本場所でありながら、観客の入りはかなり少ない。

いくら平日とはいえ、名古屋場所でこんなにお客さんが少ないのは過去に記憶がないほど。

現地で観戦するぶんには、お客さんが少ないほうがゆっくり観れるので楽なのは楽なのだが・・・

まぁ、いち相撲ファンとして今後も末永く見守っていくとしましょう。

このたび、生後5ヶ月にして初の相撲観戦をした我が息子が大きくなるまでには、相撲界もしっかりと立ち直っていて欲しいものです。

(写真:結びの一番 白鵬と豪栄道の取り組み)


July 25, 2010

SESSION #188 「僕たちは相撲が好きだ!!」

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色々と世間を騒がせた大相撲・名古屋場所が千秋楽を迎えた。


年に一度のこの名古屋場所を楽しみにしているファンの一人として、相撲界にも世間にも言いたいことはたくさんある。


とにかく、この7月の名古屋の土俵上で15日間の熱戦が無事に行われたことを何よりもうれしく思う。


相撲をまったく観たことも無いような人達が、ここぞとばかりに相撲界の悪評を口にするのを耳にするたびに、心苦しく覚えた今日までの約一ヶ月。


今日の白鵬・把瑠都の一戦を目にして、少しは心が晴れたような気がした。


幼き頃からの相撲ファンである自分にとって、力士とは、いつまでも憧れの存在であって欲しい。


強く! 大きくあれ! ちからびとよ!
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July 26, 2009

SESSION #182 「大相撲名古屋場所・千秋楽」

今年も大相撲・名古屋場所のシーズン。

千秋楽のチケットを前売りで購入していてただけに、白鵬の独走だけはなんとか阻止してほしかったところ、なんとか優勝争いは千秋楽まで持ち越してくれた。

昨年は14日目のチケットを持っていたのに、朝青龍の途中休場もあり13日目で優勝が決まるという、何ともならない消化試合を観にいくことになったという過去もあっただけに、今年はちょっとホッとしたところ。

何よりも楽しみは千秋楽の横綱決戦。

結果は白鵬の優勝に終わったけども、朝青龍が今場所いちばん朝青龍らしい動きを見せてくれたのが今日の千秋楽の一番だったとも思う。
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琴欧洲も自分の相撲は勝って決定戦への可能性を残してくれたので、観客としては最後まで楽しませてもらえたし、琴光喜も順当といえば順当ながら地元の大歓声に応えての勝利。

日馬富士ら、期待された力士がなかなか結果を出せなかったわりには盛り上がった名古屋場所。

来年も楽しみにしています。

何より、朝青龍の完全復活を期待したいところだけども・・・

(写真:千秋楽の結び 朝青龍vs白鵬の熱戦)


March 23, 2009

SESSION #177 「関西へ出掛ける」

平日ながらも仕事はお休み。

家のテレビでゆっくりWBCでも観ていればいいようなこんな日、天気もいいのでフラっと関西にお出掛け。

まずは、3月といえばココ。
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甲子園球場でセンバツを観戦。

大型リニューアルの終わった新・甲子園球場の様子はいかがなものか、と。

当初の予定では今日は大会3日目で、PL学園・箕島・慶応らが出てくる注目の日のハズだったのだけども、前日の試合が雨で順延に。

観戦したのは、報徳-高崎商、清峰-日本文理、福知山成美-国士舘の3試合。

第一試合の途中に到着し、第二試合は最後まで観戦。

第三試合は、成美の投手がなかなかよかったんで最後まで見たかったけど、この後の予定もあったため途中で退席。

阪神電車に乗って、難波に移動。

そう、ほんの3日前に阪神電車が難波への乗り入れたので、せっかくの機会だからこれに乗ってみようと。
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 (写真は記念ヘッドマークをつけた新1000系)


それにあわせて阪神と近鉄との直通運転も開始されたので、甲子園駅の乗り場の案内看板にも「梅田・尼崎・難波」方面に続いて、「名古屋・伊勢志摩」方面の表記が追加されておりました。

なお、新規開業となった阪神なんば線の途中には大阪ドームへの最寄駅となる「ドーム前」駅もあり、プロ野球シーズンなら甲子園と大阪ドームをハシゴするのも簡単になりました。

で、難波に着いての目的地は大阪府立体育館。

三月といえば、大相撲三月場所が大阪で開催中。
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満員御礼こそ出ていないけども平日としては上々の客入りか。

結びに組まれた、把瑠都・朝青龍の取り組みは期待に違わぬ大一番(写真のやつです)。


とりあえず、この春の関西での注目行事にはひととおりの参戦が完了。

プロ野球の季節がきたら、競馬のG1のシーズンがきたら、たぶんまた遊びに行きます。


November 24, 2008

SESSION #169 「九州へ上陸する」

169野球のシーズンでも無く、競馬が目的でも無く。

独身時代とは違い、結婚してからは旅行というと、普通に観光が目的の旅行をすることの多くなった自分。

二泊三日で九州へ旅行に出掛ける。

もちろん、今回だって野球も競馬も無しの旅だ。

だが、この時期の九州といえば大相撲九州場所が開催中。

過去に、両国、名古屋場所、大阪場所での観戦を経験している自分にとっては、この九州場所の観戦を終えれば国内4場の相撲観戦が完了する。

というわけで、大相撲観戦を絡めた九州3日間の旅。
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行ってきた先は、
 福岡県
・門司港
・太宰府天満宮
・大相撲九州場所

 熊本県
・熊本城
・阿蘇南鉄道 立野鉄橋
・阿蘇山 中岳の火口

 大分県
・宮地 阿蘇神社
・豊後竹田 岡城址
・別府温泉
・地獄めぐり
・サンリオ ハーモニーランド

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以上の九州北部の3県。

利用した主な乗り物は、
・ANA B737-500
・新幹線0系「こだま」
・特急「ソニック」
・特急「有明」
・快速「あそ1962号」
・特急「九州横断特急」
・西鉄特急8000系

新幹線0系は来週をもって完全に引退するのが決まっているので、おそらくこれが最後の乗車となるだろう。

また、自分でも意外なことに、大分県は今回が人生で初の上陸。 そういえば、北海道は過去に何度も行っているのに、九州へは3度くらいしか行った事が無かったりする。 だが、やっぱり行ってみると九州だって観光力は北海道に決して負けてはいない。 九州南部の宮崎・鹿児島・沖縄の3県は野球と競馬場が無いために未だに行った事がないのだが、次はこのあたりにも行ってみようか。

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この写真は大分県竹田市の岡城址。
かつて滝廉太郎は若かりし頃住んだこの街のこの城跡を思い出して、名曲「荒城の月」を作曲したという。 今は紅葉の季節だったが春には桜も美しく、まさしく「春 高楼の花の宴」を実体験できる地。
一般にはあまり観光地としては知られていないが、訪れた中では特に印象に残った。
たくさんの城郭址の石垣がほぼ完全な形で遺されており、城マニアとしては必見のスポットでもある。


July 27, 2008

SESSION #163 「名古屋場所14日目」

163今年もこのシーズン、大相撲名古屋場所。

本日の千秋楽ではなく、昨日に愛知県体育館へ、

本当は千秋楽に行きたかったのだけども、仕事の関係もあり14日目に行く。

チケットは二ヶ月以上前から買ってあったのだけども、朝青龍の休場もあり13日目に白鵬の優勝が決定。

まさか14日目で消化試合になるとは・・・

消化試合になってしまった以上、焦点は結びに組まれた白鵬-琴光喜の一番。

少なくとも千秋楽に組まれる白鵬-琴欧州よりは楽しめるかと思ったけども、けっきょくは琴光喜も白鵬の前には歯が立たず。

世間やマスコミからはいろいろと言われていても、やはり朝青龍の不在というのは観戦する側からすれば見どころが少なくなってしまうのは明らか。

力不足な大関たちしかいない現状では、白鵬の一人横綱では残念ながら面白くはない。

うーむ、昨年の名古屋場所が終わってから一年間、この日を楽しみにしていたのに、ちょっと肩透かしを喰らった気分。

来年の名古屋場所は、何としても仕事の都合をつけて千秋楽での横綱決戦が見れますように。

(写真:横綱・白鵬の土俵入り 愛知県体育館にて)


July 22, 2007

SESSION #135 「名古屋場所 千秋楽」

135今年の大相撲・名古屋場所は50周年となる記念の場所。

毎年ならば平日に当日券で何日か観に行くのに、今年は仕事の都合がつかず、けっきょく行けたのは二ヶ月前から買っておいた本日の千秋楽のみ。

地元・愛知県出身の琴光喜が快進撃を続けるという大盛り上がりの場所を、ほとんど応援に行けなかったのがなんとも心残りでした。

初日に朝青龍がまさかの不覚を取り出遅れた中、新横綱の白鵬と大関に挑戦する琴光喜の二人が引っ張るという珍しい展開だった今場所でしたが、終わってみれば優勝は朝青龍。

これで名古屋場所は4年連続優勝。
やっぱり強かった!

千秋楽の目玉となったのは4年ぶりに実現となった横綱同士の対戦。

前回の横綱対決は武蔵丸vs貴乃花だったので、ずいぶんと時代が流れたもんです。
それからの間、一人横綱として強さを示し続けた朝青龍の貫禄か。

白鵬も琴光喜も、朝青龍にくらべるとまだまだなんでしょう。
琴光喜には来場所、新大関での優勝に期待です。

現状では、朝青龍を倒さないことには優勝は無理ですからね。

(写真:優勝パレードで手を振る朝青龍 愛知県体育館にて)


July 21, 2006

SESSION #112 「今日は相撲の日」

112大相撲名古屋場所が開催中。

幼少の頃からの相撲ファンの自分は、この名古屋場所は毎年必ず1日は観戦に。

今年はちょっと遅くなったけど、本日12日目に愛知県体育館へ。

午後1時半くらいに会場に到着。 ちょうど幕下後半の取り組みあたりからじっくりと観覧。 なんだかんだで結びの横綱戦まで正味4時間とちょっとほど。

しかし、実はメインイベントはこのあと。 相撲観戦の後に相撲部屋へと赴き、力士たちと一緒に”ちゃんこ”を食べるという一大行事に参加。

お邪魔したのは名古屋市西区に部屋を構える陸奥部屋。 あの、元大関・霧島の率いる一門である。

ちなみに、「ちゃんこ」というのは相撲用語で「食事」のことであり、お相撲さんの作ったものは洋食であろうと和食であろうと、すべて「ちゃんこ」と呼ぶのが正解。

とは言っても、実際に頂いた”ちゃんこ”なんですが、メインディッシュはやっぱりナベ。 いわゆる、世に言う「ちゃんこナベ」ってやつ。

本物の力士たちに負けじと、お椀で5杯ほどおかわりをしてみたものの、彼らはドンブリで何杯も食べる。 さすがにプロには勝てるわけはなし。

お腹いっぱいいただき、最後にはしっかりとお決まりのあいさつを。

 「ごっつぁんでした!」


(写真:おなじみ、取り組み前のポーズをとる高見盛。 愛知県体育館にて)


July 25, 2005

SESSION #076 「千秋楽!大相撲 名古屋場所」

076大相撲の千秋楽に出掛けたのは6年ぶりのこと。

あの時は場内に沸き起こった手拍子の中、出島が決定戦で涙の初優勝を飾ったんでしたっけ。

ここ最近は千秋楽を待たずして14日目あたりに朝青龍が優勝を決めるというパターンが続き、千秋楽といえば消化試合という様相が定着しつつあったので、どうも千秋楽のチケットを取るのに二の足を踏んでました。

が、今回の名古屋場所は予想もしなかった混戦に。 あわよくば優勝決定戦まで行われるかという展開に、愛知県体育館は昼過ぎで満員御礼の垂れ幕が下がるほどの大盛況。

結果的には初優勝へのプレッシャーにつぶされたのか、琴欧州の自滅のような負けで決定戦は行われず朝青龍の優勝が決まったわけだけども、最後の取り組みまで場内が興奮した場所は近年ではちょっと珍しかったです。

8日目を過ぎたあたりで千秋楽が消化試合になるかという危惧を持っていただけに、この千秋楽が最後までちゃんと楽しめたことにホッとしました。 一人横綱よりも、やっぱり混戦のほうが観るほうとしては面白いわけですよ。 来年の名古屋場所もまた今年以上の熱戦が観れることを期待します。

それでは、愛知県体育館より、さようなら。

(写真:千秋楽の名物、協会挨拶で整列する理事長と力士)


July 22, 2005

SESSION #075 「大詰め!大相撲 名古屋場所」

075またも朝青龍の独走かと思われていた大相撲名古屋場所。

ところが中日を過ぎてから東欧勢の二人に朝青龍が不覚を取るというよもやの展開。 連勝が一転、がぜん混戦に大変わり。

まさかの高見盛の大奮闘に、ついに大化けしたブルガリアの巨人・琴欧州。 この二人の活躍で消化試合も危惧していた終盤戦もどうやら楽しめそうな感じに。

もともと千秋楽のチケットが買ってあったので最終日までの混戦は大歓迎。 さらに、今日の13日目も職場の同僚がマス席を買ってきたと言うではないですか。 これはと思い仕事をそそくさと終わらせて愛知県体育館へ一目散。

この日の席はなんとマス席Aの最前列。 審判を努める親方の表情もすぐ見える、取り組み中の力士の息使いやぶつかる音もしっかりと聞こえてくる。 こいつはなかなかの席ですな。

到着した時にはすでに満員御礼の垂れ幕が降りてくるくらいのお客さんの入り。 さすがに終盤の大混戦に平日であってもお客さんはしっかりと観に来てくれているようです。

この日、いちばんの注目は結びの一番、朝青龍vs琴光喜。 しかし、これは琴光喜があまりに精神的に追い詰められていたのか、あっさりと朝青龍が勝ってトップをキープ。 まあこれで優勝者は千秋楽までどうなるか判らなくなったわけで。

あさって、24日も優勝決定を見とどけるべく再び愛知県体育館に乗り込みます。 あわよくば高見盛vs朝青龍での決定戦にでもなってくれれば盛り上がるんですけどね。 さすがにそれは難しいか・・・

(写真:マス席最前列からみた土俵 右が高見盛。 愛知県体育館にて)