Posts categorized "日記・コラム・つぶやき"

February 08, 2011

SESSION #193 「産まれました!」

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「ついに」と言いますか、「ようやく」と言うべきでしょうか。

わたくしも父親になる日がやってきました。

お医者さんに言わせると「かなりの安産」とのことでしたが、陣痛に苦しむ嫁の姿を見るのはなかなかにして厳しいものがありました。

本日、無事にわが家に長男が誕生であります。

今週末からはわたくしの仕事がかなり忙しいので、休みが取れるならば今週の初めくらいで・・・との希望でしたが、なんとかその希望どおりに産んでくれた嫁さんに感謝です。


さて、かねてから男の子が生まれたならば将来は相撲取りにしたいと公言していた自分ですが、まさかこのタイミングで相撲界がこうも大変なことになるとは・・・


October 08, 2007

SESSION #140 「結婚しました!」

140普段は、ここに仕事のことと家庭のことはまったく書かないのですが、ご報告もかねて今日は書きます。

本日、わたくし結婚しました。

今朝、家を出る時は土砂降りの雨だったのですが、式の時だけは都合の良いことに雨もちょうど上がってくれて、予定通りに無事に終えることができまして、まずはホッとしています。

たくさんのかたに参列していただきまして、本当にありがとうございました。

色々なかたから、色々なお祝いの言葉やお品を頂きまして、とてもうれしかったです。
心から感謝します。


今後は、嫁ともどもよろしくお願いいたします。

結婚しても、音楽も野球も競馬も止めません。
たぶん。


September 02, 2007

SESSION #138 「ドリカムのコンサートへ行く」

138知っている人は知っていると思うんですが、自分はかなり昔から(15年くらい前から)、ドリカムのファンだったりします。

しかも、かなり狂信的な。

狂信的であるがため、本日ナゴヤドームで行われたドリカムのコンサート、「Dreams Come True WONDERLAND 2007」へ突撃をかけてきました。

いや、狂信的と自称しておきながらも、ドリカムのコンサートに行くのは実は5年ぶりだったりします。

恥ずかしながら。

場内の客層は女性7割・男性3割くらいでしょうか。

多くの男性は女性の付き添いという感じもするけども、中には男性のみで来ているグループもあり。

年齢はだいたい自分と同じ30歳前後くらいから、ちょっと上くらいまで。

中学生くらいの子供をつれたファミリーや、高校生数人組もおり、ファンの年齢層は本当に様々。

さすがは、20年近く第一線で活躍しているメジャーバンド。

定価7800円のコンサートで、中身は時間にしておよそ三時間半。

今回は特別なゲストとかは無くても、内容はかなり濃く、終演後の満腹感は抜群でした。

とりあえず、バックのホーンセクションに本間将人氏と佐々木史郎氏がいるのを発見した時はちょっとビビりましたけど。

ネタバレ防止のために詳しくは書かないですが、懐かしい曲も本当に多く、

 「高校時代に部活のM嶋さんがカラオケでよく歌っていた曲だなぁ」とか 

 「学生時代にMさんに電話をかけたとき電話口の向こうで流れていた曲だったな」とか

 「大学のI先輩が好きだといっていた曲だなぁ」とか

 「免許取たてのころドライブのBGMによく流していた曲だな」とか

ちょこっと、昔を思い出してノスタルジックな気分に浸ってしまいました。

わたくしも知らないうちにJ-POPに郷愁を覚えれる年齢になってしまっていたんですね。

むかし、一緒にドリカムを夢中になって聴いたりカラオケで歌ったりした仲間たちは今ごろどうしてるんでしょうか。

自分と同じように、コンサートの会場に来ていた人もいるかもしれないし、もう全くドリカムを聴いてないかもしれない。


 ♪今頃あなたも どこかで 思い出しているの?

 ♪今頃あなたも 誰かと 今年の花火を見てるの?

 ♪今頃 誰かと・・・・


December 30, 2006

SESSION #128 「引越し」

128
引越しをしました。

5年半ほど住んでいた以前の部屋も、交通の便はいいし環境も良かったんですが、ちょっと手ぜまになってきたため少し前から手頃な物件を探していたところ、ちょうどいい部屋が見つかったので、思い切って引っ越すことにしました。

引越し先はそんなに遠くじゃないし、男の独り暮らしの荷物くらい自分で運べるだろうとたかをくくって、業者に頼まずすべて自分で運ぼうとしたのだけど、これが意外とやっかいなことに。

なによりも楽器・本・CDのの運搬だけで参ってしまいました。

とにかく運ぶだけ運んで、整理するのは後回しと割り切り、荷物をすべて新居に運び込んだまではよかったものの、この忙しい12月、なかなかじっくりと荷物を片付ける時間が無く、気付いたらもう月末。

まいにち荷物の山に愕然としながらも、なんとかようやくここにきて、インターネットの環境と寝る場所だけが確保できたので、ちょっとはひと段落か。

完全に片がつくまでもうちょっとかかりそう。

本当は有馬記念を観に中山競馬場なんて出かけてる場合じゃなかったのに。

(写真:荷物を引き払った部屋。 こうして見るとけっこう狭い)


February 13, 2006

SESSION #105 「時には昔の仲間と」

105
大学時代の後輩のひとりが結婚を機に今月をもって中国へと引っ越すことになった。

大陸へと渡ってしまっては次に会えるのはいつになるかわからない。 それならば、久しぶりに学生時代の仲間を集めて飲み会でも、ということに。

集まったのは自分を最年長として、いちばん若いのが20歳という合計16人。 その全員がサックス吹きというのだから、こういう時の音楽関係者ってのの団結力というものにはあらためて感心する。

当初予定していた2時間程度の宴席も、気付いた時にはあっという間に4時間以上が経過。 食べるだけ食べ、飲みたいだけ飲んで、そして最後にはギターまで担ぎ出して歌いだし、まさしく飲めや歌えやの大宴会。

それはそれは理屈抜きで楽しい時間。 いつのまにか記憶の彼方へと追いやってしまっていたけど、大学時代ってのはそういえばいつもこんな感じだったっけ。

学生時代はみんな音楽に打ち込んでいた面々も、今は二児の父となった者、焼肉屋として働く者、留年していまだ学生な者、国家公務員になった者、そして今もサックス奏者として活躍している者・・・現在の姿はいろいろ。

みんな同じなのは、あの小さな音楽練習室ですごした大学時代という共通の思い出を持っていること。 ただそれがあるだけで、こうしてまたみんなで集まって酒を飲んで楽しめる。 そうか、今さらながら気付いたけど、まさしくあの学生時代のような時間を青春時代と呼ぶのだろう。

 お金は無くてもなんとか生きてた
 小さな下宿屋に幾人も押しかけ朝まで騒いで眠った

なんとなく思い浮かんだのは加藤登紀子の歌う「時には昔の話を」という歌。

 どこに居るのか 今ではわからない 友達も何人かいるけど
 あの日の全てが 空しいものだと それは誰にも言えない
 今でも同じように 見果てぬ夢を描いて 走り続けているよね どこかで

今日のこのメンバーがみんな集まれるのは次はいつになるのかわからない。 もしかしたら、今回が最後かもしれない。 できればまたいつか、こうやってみんなと騒ぐことができたら。 その時にも、仕事も音楽活動も日常生活も全力で打ち込んでる姿を見せれるよう、明日からも頑張っていこう。

今日のこの日、こうして集まった素晴らしき仲間、素晴らしきサックス吹きたちに心から感謝!

(写真:集まった16人のサックス吹き 千種区・しなの屋にて)


January 01, 2006

SESSION #103 「おめでとうございます」

新年、あけましておめでとうございます。

本年も、このホームページ・管理人共々よろしくお願いいたします。


2006年 元旦


November 10, 2005

SESSION #098 「髪を切る日」

先日、阪神タイガースの集合写真を見ていたら一人だけ見苦しい髪型の選手が混じっていた! もちろん、井川投手。

先日、文学を志す若者たちが集った明治時代の写真を見ていたら、一人だけボサボサ頭の作家が混じっていた! あれは間違いなく、芥川龍之介。

先日、名古屋ボトムラインで行われた社会人バンドのコンサートの写真をみていたら一人だけアフロのような髪型のサックス吹きが混じっていた! うーん、言うまでもなくわたくしですね。

さすがにそろそろ自分の髪型への世間からの風評が厳しくなってきたので、数ヶ月ぶりに床屋さんへ行ってきました。 井川や芥川があれくらい髪を伸ばしても大丈夫なんだから、自分なんてまだまだ切らなくてもいいかと思っていたんですけど。

髪が増えすぎたせいで、仕事中に制帽がかぶれなくなってきたので仕方なく。 断腸の思いです。

これから寒くなる季節だというのに髪を切るのもなんだかなぁ。

なんとなく毛を刈られる羊の気持ちがわかるような気も


November 01, 2005

SESSION #097 「今度は卓球だ」

097プロ野球は日本シリーズが終了。

メジャーリーグもワールドシリーズが終了。

次いで、自分たちの草野球もシーズン終了。

野球の季節は終わりですね。

その野球がお休みのシーズン。 なぜか知らないですけど、草野球チームのメンバーが卓球をやろうと言い出しました。

実はこちらも、昔ちょっとだけなら卓球はかじったことはアリ。 それならばまんざらでもなし。

もともと草野球のメンバーなんてスポーツ好きなやつらが多いので、いざやるとなったら本格的。 やるのは「ピンポン」ではなくあくまで「卓球」。

その日のうちにみんな卓球専門店に行ってマイ・ラケットを作ってきてるじゃないですか。 1000円くらいの安物ではなく、1万円くらいの本格的なやつを。

自分ももちろん負けるわけにはいかず、すぐにラケットを買ってきました。 ここはこだわりで、スウェーデンの誇る名選手、ワルドナー氏のシグネイチャー・モデルで。

楽器にしても野球道具にしても、こういうプロ仕様ってのが大好きなんですよね。 とりあえず、草野球がお休みの冬の間はこのラケットで奮闘の予定。 対戦相手または練習相手、いつでも歓迎!

ちなみに買ってきたラケットはこんなのです。

(写真:新たに購入した卓球のラケット。 メイド・イン・スウェーデン)


August 10, 2005

SESSION #078 「熱闘 草野球」

078真夏の太陽の下で行われる野球は甲子園大会だけでは無い!

ボクの職場では毎年この8月の前半に野球大会が行われ、職場内に所属する約20チームが覇権を賭けてトーナメントで激突するのです。

平日・休日を問わず昼間に毎日試合が行われるけども、当然、野球のために仕事を休むことなんてのは無理。 しかも勝ち進めば進むほど日程は余裕が無くなり、最後はメンバー集めと、集まったメンバーの体力勝負になる過酷な大会なのです。

そんな鬼の日程のトーナメントを、我がチームは一昨日に準々決勝をなんとか勝ち進み、準決勝へ進出。 その準決勝が行われたのは本日の13時半。 天気は快晴、気温は35度。 しかも、もし勝てば決勝戦は準決勝終了の30分後に開始というダブルヘッダーが待ち構え。 これはもう勝つも地獄、負けるも地獄。

で、結果は・・・残念ながら準決勝で敗退。 仕事の日程でベストメンバーが揃えれなかったってのもあるけども、暑さにやられたのがつらいところ。 相手チームも暑さに関しては条件は一緒のはずなのになぁ、なんでうちのチームのほうがバテてるんだろう?

昨日の愛工大名電と同様、我がチームの夏も終わりを告げました。 試合の前日は高校野球にプロ野球の観戦と、余念は無かったはず。 が、やっぱり観ているだけでは野球は上手くはならないですね。 来年の夏にまたリベンジです。

(写真:炎天下、気温35度の中の草野球。 尾張旭グラウンドにて)


June 29, 2005

SESSION #072 「愛・地球博を見たか?」

0721ヶ月以上つづいた野球観戦ネタもここらでちょっと休話。

そこで、一般の方々の日記のごとく、いま話題の愛知万博へと足を運んだ話でもしてみようかと。 そもそも、別に万博なんかにはさして興味はないのだけども、職場で無理矢理買わされた入場券が手元にあったので、閉幕までには消費しなけりゃという目的で行ってきました。

このページをよくよく読んでいてくださる方は知っているかもしれませんが、第57話でも万博に行った話は書かれてます。 が、前回はバンドの演奏が目的で、あまった時間で少しだけパビリオンを見学。 しかし今回は自分で銭を出して買った入場券で行くわけだからちょっと気合の入り方は違います。 とにかく、行く以上は今回の万博のテーマである「自然との共生」とやらをしっかり見てやろうかと。

それでは、あちこちのブログでも行われているかと思いますが、愛知万博の気になったパビリオンのレビューです。

 ロシア館
最悪です。 マンモスの骨格から宇宙開発といった最先端の技術まで何でも展示という節操の無さ、しかもそれぞれの一つ一つに説得力が無い。 それらを張り切って展示しやたらと大国ぶっているのが見ていて痛々しい。 展示されていた「原子力の安全利用」とか「選挙での電子投票システム」なんかは「チェルノブイリは忘れてください」とか「うちも今は民主主義国家ですよ」と頑張って訴えているようにしか思えない。 このパビリオンを面白いと思った人はもういちどロシアの歴史を勉強しなおしてください。 これならボリショイサーカス観に行ったほうが面白いよ。

 メキシコ館
あまり話題になって無いけど最高レベル。 建物のスペースをフルに活用し自国メキシコの動物や植物、自然などを有り余るほど見せてくれます。 どうせメキシコなんて砂漠でバンジョー弾いてテキーラ飲んでる国だから展示物もそんなもんだろうと期待していなかっただけに、いい意味で裏切られました。 メキシコという国にかなり好感を持ったです。 ここをつまらないと思った人、もういちど万博のテーマ「自然との共生」をよく考えてください。 全パビリオン中でも最もストイックにこのテーマに忠実で、しかもその展示に成功しているのがここかと。

 チェコ館
最新の技術を使って一方的に映像を見させられるというパビリオンが多い中、ここは触れて体感するということに重点が置かれている。 そんなにスペースも広くなく展示物も少ないが、いちばん「楽しかった」と思えるのがここ。 チェコは国がら音楽に造詣が深いため展示物も音楽関連。 楽器をやる人間ならばかなり面白いはず。 なんともいえない演奏感の「水ピアノ」や「水オルガン」は後ろに沢山のガキンチョが並んでなければもっと弾いていたかった。 併設のバーで売っている「チェコビール」も良し。 あれを飲んで革命の志を語り合った民衆がプラハの春をむかえたのだろうなぁ。

 グローバルハウス
いわゆるマンモスパビリオン。 マンモスだけ見ることも可能だけど、整理券を貰うとハウス内の展示を一時間ほどかけて見ることができます。 が、内容はかなりガッカリ。 NHKが誇る世界最高のハイビジョン映像とやらもべつに映像が綺麗なだけで感動できる要素はひとつも無し。 「何で見せるか」よりも、「何を見せるか」のほうが重要だということに気付いて無いんですね。 いくらスーパーハイビジョンや22チャンネルのサラウンドと喧伝しようが、NHKのコマーシャルにしか思えませんでした。 こんなつまらん物を作るならば、もう受信料なんて二度と払うもんか!

他にもいろいろと思うところはあれど書いているとキリが無いので。 長くなる日記は嫌われるからあとは要約のみ。

イギリス館 意味不明。 訳のわからんオブジェを「自然との共生」に強引に結びつけ。 壁一面に「妖怪ポスト」のようなものがぶら下がっているのには笑った。

カナダ館 ここも意味不明。 人気のパビリオンのようだけど、たいそうな映像を見せられただけで、センスの無い自分には理解できなかったです。 面白かったと思う人、あの映像の意味を解説してください。

イタリア館 サテュロス像は必見でしょう。 この万博で最も見る価値のある展示物かと。 こいつの前では冷凍マンモスも頭を下げます。

国連館 ここも最悪。 いかにも官庁機関のつくった総合学習してください的パビリオン。 日ごろから世界の情勢や国際問題に疎い人はここでも見て勉強してください。

あとは面白いと思ったのがイラン館 アルゼンチン館 中米共同館 オーストリア館 カンボジア館あたりでしょうか。 他にもネパール館ブータン館といった仏教文化系の国は見ていて面白いです。 個人的な趣味なんですが。

あれ? 企業パビリオンを一つも見ていないぞ。 まあ、あれはいいか、どれも行列だし。 日ごろからディズニーランドとか行っちゃってテーマパークで並びなれている人たちに任せておけば。 自分のようにヘソが曲がった人間は数時間かけて並んでも、ほとんど楽しめずにガッカリするだけだから。

一度行ったらごちそうさま。 たぶんもう愛知万博に行くことは無いでしょう。 まだ行っていない人たち、これから行く人たち、みなさん頑張ってください。 

(写真:たぶん愛知万博で最も成功したといえるのがこの二匹のキャラクター)