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October 10, 2011

SESSION #200 「南国・宮崎でプロ野球を観た!」

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この記事をもって、ちょうど200回目の記述となります。

どれほどの人数がこのページを読んでいるか判りませんが、かれこれ9年ほど続けることが出来ました。

その区切りの200話目ですが、例によってまたも野球の話です。

先日、九州へ4日ほど旅行へ行ってきました。

数年前に結婚し、今年は長男も生まれ、なかなか遠出をする機会、とくに独身時代のように競馬場やら野球場やらを巡るような旅行をする機会はほとんど無くなってしまいましたが、今回はちょうど旅行の日程に合わせたかのように、ドラゴンズ2軍がファーム日本選手権を日本ハムと争うという試合が宮崎県で予定されていたので、これ幸いとばかりに宮崎のサンマリンスタジアムへと応援に出掛けてまいりました。

宮崎サンマリンスタジアムはジャイアンツが宮崎キャンプで使用していることでも有名なんですが、中日ファンの自分にとっては、こんな機会でもなければまず訪れる機会の無いであろう球場。 そして、生後8ヶ月になる息子はこれが初めての野球観戦となったわけです。

収容人員3万人、内外野とも天然芝のプロの興行には充分なサンマリンスタジアム。 しかしながら、欠点を言えば交通の便が悪いことか。 最寄り駅からは徒歩15分なのだが、いかんせんローカルなJR日南線。 列車は一時間にわずか1本。 そして、駅から球場までは民家が立ち並ぶ狭い迷路のような道を抜けていかなければらなない。 さすが地方球場といった洗礼をいきなり浴びせられることに。

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(球場への案内看板 民家の塀の上に申し訳程度に掲げられており、この看板を見つける事自体が難しい)

試合の内容は、完全な2軍メンバーで臨んだ日本ハムに対し、中日はドラフト1位の未来のエース候補・大野を先発に起用。 なるほどこれだけならば確かにファームの試合っぽいが、そこは一軍が飽和状態のドラゴンズ。  スタメンに名を連ねたのは野本、小池、藤井、前田章などの完全に一軍のレギュラーもこなしていたメンバーたち。

中日がリードして迎えた6回には今季故障で出遅れた中継ぎ左腕のエース・高橋聡も登場。 このメンバーで負けるわけにはいかないドラゴンズ、最後はちょっとヒヤリとする展開ながらも日本ハムを下しファーム日本一を達成。

そして、九州は鹿児島県出身の中日・井上2軍監督が胴上げで宙を舞ったのでありました。


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