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July 2009の記事

July 26, 2009

SESSION #182 「大相撲名古屋場所・千秋楽」

今年も大相撲・名古屋場所のシーズン。

千秋楽のチケットを前売りで購入していてただけに、白鵬の独走だけはなんとか阻止してほしかったところ、なんとか優勝争いは千秋楽まで持ち越してくれた。

昨年は14日目のチケットを持っていたのに、朝青龍の途中休場もあり13日目で優勝が決まるという、何ともならない消化試合を観にいくことになったという過去もあっただけに、今年はちょっとホッとしたところ。

何よりも楽しみは千秋楽の横綱決戦。

結果は白鵬の優勝に終わったけども、朝青龍が今場所いちばん朝青龍らしい動きを見せてくれたのが今日の千秋楽の一番だったとも思う。
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琴欧洲も自分の相撲は勝って決定戦への可能性を残してくれたので、観客としては最後まで楽しませてもらえたし、琴光喜も順当といえば順当ながら地元の大歓声に応えての勝利。

日馬富士ら、期待された力士がなかなか結果を出せなかったわりには盛り上がった名古屋場所。

来年も楽しみにしています。

何より、朝青龍の完全復活を期待したいところだけども・・・

(写真:千秋楽の結び 朝青龍vs白鵬の熱戦)

July 25, 2009

SESSION #181 「ガンダム祭 潜入!」

名古屋は金城埠頭にて行われている「ガンダム生誕30周年祭」へと出掛ける。

昨日からの金土日の3日間の開催で、連日それぞれ豪華なゲストが来るといのだが、GACKTが富野監督と対談を行うという二日目となる本日に出撃。
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 「前線でラブロマンスか。 ガルマらしいよ‥お坊っちゃん」

と、シャアの声も聞こえてきそうだが、Gacktが見れるのならばと嫁も同行。

Gacktのトークショーが11時半からなので一時間も前に会場に着けばまあ何とかなるだろうという目論みで現地に到着したのだが・・・すでに入場待ちの長蛇の列。

聞くところによると前日は平日にもかかわらず開場時に4000人の行列、今日は徹夜組もいるらしい。 みんな限定品のプラモを買うのが目的らしい。

 「あ‥アムロの親父さんみたいなプラモオタクがここにこなければ僕らは…」

とりあえず、入場券を持って列の最後尾を探すが・・・いったいどこだ?

ああ! アムロ!ここはどこなの?!

 「ここを500メートル行ったら左へ90度曲がってください」

というニュータイプな声が聞こえたわけではないが、行列はすでにポートメッセを一周している!

 「冗談ではない!」

雨こそ降っていないのが幸いだったが、かなり暑くてグッタリ。 嫁もちょっと機嫌が悪そうだし。

 「これでGACKTが見れなければ、おめでとうってとこだな」

内心でつぶやく。

結局、一時間以上並んでようやく開場に入る。

終わりがけだったけども、お目当てのGACKTと監督の対談も聞けたし、最後にはGacktの掛け声で場内みんなで「ジーク・ジオン!」
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って、いったいどんなイベントだ?これは。

その後、場内を散策し、会場限定「タムラ料理長の塩が足りないランチ」を食べようとしたが残念なことに売り切れ。 で、味噌カツ丼を食す。
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自分は場内限定のプラモやグッズの販売はおそらくすごい人だろうし、展示物がちょっととステージが見れればそれでよしと割り切っていたのだが、それが正解だったかもしれない。

とにかくモノを買うには並ぶしかない。 しかも4時間・5時間は当たり前。

さらに限定品はすぐに売り切れるし。

 「やってやる‥いくら行列が長くたって!」

という人でなければ無理だなぁ。

わたくしはお土産のひとつも買えませんでした。

黒ゴマ団子「黒い三連星」はちょっと欲しかったのですが。
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特設ステージでのイベントを観ているぶんにはけっこう楽しいかったです。

本日、午後からの「ガンダム主題歌フェスティバル」には、川添智久、鮎川麻弥、米倉千尋などが出演し、初代・V・G・W・X・08の主題歌とエンディングを披露。

場内の大型ビジョンにそれぞれの作品の映像も映し出されるのだけども、Gガンダムの際にはさすがに場内から失笑も。

あと、鮎川麻弥が来ていたのに「Z・刻を越えて」を歌わなかったのはニール・セダカとの契約の関係? こちらはちょっと残念。

限定品の販売や展示物目当てだけで行った人にはかなり厳しいイベントだったかも知れませぬ。

あ、それから場内にはかなりお子様連れの人たちがいました。

子供向けのイベントがあるわけじゃないけど、実物大のガンダムやZのコックピットに座れて写真を取れるというアトラクションがあって、無邪気に喜んでコックピットに乗っているお子様たちは微笑ましかったです。

 「初陣にはやや若すぎるが古来5、6歳のオタクがいなかったわけではない」

これを大人がやっているのは、それはそれで微笑ましかったです。

なお今回の展示物の目玉、実物大のシャア専用MS-06ザクの頭部はなかなかの見ごたえアりでした。

モノアイの動きがなかなかグッドです。
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July 05, 2009

SESSION #180 「SLやまぐち号は遥かなり」

春先のこと。

うちの嫁がおもむろに「劇場版・銀河鉄道999」のDVDをレンタルしてきた。

この超・有名アニメを今まで観たことがなかったらしく、一度くらいは見ておきたいと古い劇場版の二作品を観だしたのだ。

おそらく、その直前に島本和彦の「アオイホノオ」というマンガを読んで松本零士に興味を持ったという単純な理由があったとは思うのだが。

さらに単純なことに、999を観終わるや今度は、

 「汽車に乗りたい」

と言い出す始末。

あのねぇ、999見て蒸気機関車に乗りたいなんて言い出すのは、だいたい5歳か6歳くらいの男の子のやることですよ。

その昔、言うまでも無く自分もおなじことを親に言ったものでしたが、まさかそれから25年もたってから同じことを嫁に言われることになるとは。

で、行ってきました。

我が家からの近場ならば静岡の大井川鉄道でも汽車には乗れるのだけども、どうせならばと選んだ先は、山口線のC57が牽引する「やまぐち号」。
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新幹線で新山口までむかい、そこから乗る約2時間の汽車の旅。

まだ青春18切符シーズンではないので、マニアな方々も少なく、車内の雰囲気はお子様やお年よりも多く、比較的まったり。

自分自身も蒸気機関車に乗るのは久しぶりだったし、けっこう楽しめました。

次は熊本の人吉号でも乗りたいなぁ、とか思ったりして。

(写真は途中の駅で停車中のやまぐち号 比較的マニアが少ないので写真が撮りやすいです)

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