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October 31, 2007

SESSION #142 「今年も日本シリーズ」

Img_4130ここ4年間で3回目

今年もこうしてナゴヤドームで日本シリーズが開催されることは、中日ファンとしては感無量です。

今年こそ本当に、53年ぶりの日本一へ

今年も頑張ってチケットを取りました。

今日の試合は、過去に日本シリーズを何試合も球場で観てきたけど、これほど楽に見れたのも初めてかも。

恐竜打線がいきなり爆発!

初回に7点 2回に2点
試合開始と同時に買ったビールは1回の表裏が終わった時点ですでに空っぽ。

あまりの猛攻撃に、ナゴヤドームの電光掲示板まで故障してしまう始末。

投げては朝倉、9安打を打たれながらも失点はわずかに1点のみ。

今日のポイントは2回の表

ランナーを三塁に進められるも、6点リードにもかかわらず内野はバックホームシフト。

で、7番稲田の打球はショートゴロ

井端は際どいタイミングながらも本塁に送球しタッチアウト。

大量得点でも1点もやらないという強い意思を日本ハムに見せつけた、と。

そして、その裏の中日の攻撃。

一死1・3塁で打者は平田。

ここで日本ハムは平田を敬遠して、次の谷繁との勝負を選択。

これは、不可解!

日本シリーズに初出場の19歳との勝負を逃げ、日本一も経験のある、しかもクライマックス・シリーズで打ちに打ち、満塁にも強いと定評のある谷繁となぜ勝負する?

直球を引っ張るだろうな~、と思っていたら案の定、レフトへタイムリー二塁打。

この時点で勝負は完全についた。

さて、明日の日ハム。

今日スウィーニーを使ってしまい、もう先発は残っていないはず。

中3日でダルビッシュか?

(写真:試合終了後のスコアボード 試合の途中は故障で真っ暗でした。)

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