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November 04, 2006

SESSION #126 「ボビー・シュー氏との共演」

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ながらく、ここのページがどうしたことか野球日記になっているではないですか。

別にそれほど毎日まで野球を観に行ってるわけではないのですが、なにぶん、プロ野球のことはネタとして書きやすいもんでこうなるのでしょうか。

今回は、久しぶりに音楽のことでも。

自分の所属しているジャズバンド、「レア・サウンズ・ジャズオーケストラ」のライブが行われました。

近年はずっと海外のミュージシャンをゲストに迎えてコンサートを行っているのですが、今回も大物をゲストに迎えることができました。 お相手はトランペットのボビー・シュー氏。

ボビー氏といえば、ジャズ界、とりわけビッグバンド界に関っている人ならば絶対的な存在のトランペッター。 自分も学生時代から秋吉敏子やルイ・ベルソンのビッグバンドなんかでこれでもかってほど聴いてあこがれてました。

あの強烈なフレイジングのトランペット、あの涙が出るほど柔らかな音色のフリューゲルホルン。 その演奏が目の前で、しかも自分も一緒に共演できる日が来るとは・・・

あまりに表現としては普通なんですが、感動しました。 感激しました。

こういう機会を与えてくれたバンドやコンサートに関ってくれました方々、会場に脚を運んでくれたみなさん、そしてなにより、ボビー・シュー氏本人に心から感謝します。

(写真:ボビー氏。やや歳はとったけど、CDのジャケットのとおりで感動しました)


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