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October 2006の記事

October 28, 2006

SESSION #125 「日本シリーズ 終戦」

125中日ドラゴンズ、札幌に散る。

またしてもシリーズ制覇ならず。

苦労して仕事の休みを取り、苦労してチケットを取り、苦労して北海道までの航空券を取り。

その結果、札幌ドームで見たものは日本ハムの歓喜の胴上げでした。

二年前、ナゴヤドームで西武ライオンズの胴上げを見させられ、今年もまた相手チームの胴上げを見ることなるとは。

とほほ・・・

WBCに始まり、春の甲子園、夏の甲子園、そしてプロ野球のペナントレース、日本シリーズと続いた今年の野球もこれで終了か。 一年間ずいぶんと楽しませてもらいましたが、中日ファンの自分にとっては最後の最後の結末だけはあまりに残念です。

今年2回目となる北海道旅行は、ちょっとほろ苦いものとなってしまいました。

それから、せっかく北海道まで行くのだから野球だけではもったいないということで、公営・札幌競馬と、社台スタリオンステーション、ノーザンホースパークへと足を運び、馬たちに癒されてきました。

社台では、トウカイテイオー、アグネスタキオン、クロフネ、ゴールドアリュール、アドマイヤドンとご対面。
さすがは社台、そうそうたる顔ぶれ。

そしてノーザンホースパークでは、ダイナガリバー、エアジョーダン、トウカイポイント、メイキングテシオ、シロクンらと感動の再開。 あっ、ダイナガリバーに会うのは初めてか。

(写真:試合後、胴上げされる新庄選手 札幌ドームにて)

October 22, 2006

SESSION #124 「日本シリーズ 第2戦」

124ガッカリした。

あまりにひどい試合だった。

わざわざ、苦労してチケットを取って、ナゴヤドームまで観に行ってこの内容では、

「カネ返せ!」

と、正直なところ言いたくなる。

山本昌は日本シリーズで勝てない理由がわかった。

岡本は残念ながらもう中日には必要ない。

毎度毎度、同じような場面でホームランを打たれる投手は敗戦処理かナゴヤ球場の草むしりくらいがせいぜいの仕事。

それがイヤなら荷物をまとめてとっととヤオハンにでも帰れ。


まあ、負けるときはこんなもんなんだろう。

初戦でつかんだ流れをこうも簡単に手放してしまうというのが本当にもったいないが。

3戦目以降、代打・川相の送りバントという場面がかならず必要になるということがわかった。

さあ、気を取り直してあさってからの第三戦へ。

(写真:試合終了後のスコアボード。 ナゴヤドームにて)

October 21, 2006

SESSION #123 「日本シリーズ 第1戦」

123勝ちました、われらの中日ドラゴンズ。

もちろん今日はナゴヤドームで応援。

日本シリーズのあの独特の雰囲気、観客である自分があれだけ感じるんだから、グランドでプレーする選手たちってのはもっとすごいんだろうな。

なんとなく、両チームとも硬さというか緊張があったようにみえた。

けれど、ドラゴンズはいつもどおりの野球で、いつもどおりに勝ってくれた。

なにより、それが大きい。

日本ハムは・・・ダルビッシュも悪くはなかったけど、敬遠して満塁にして谷繁で勝負という作戦だけは理解できなかったなぁ。

日本シリーズ、満塁、谷繁といえば打つに決まってるのに。

あと、守備のミスはやっぱりやったら負ける。

その点、井端の守備は本当にすごいと感心感心。

昨夜、草野球をやってきた自分とは大違いだ。

さて、明日は第2戦。

自分は朝からバンドの練習に出かけ、終了後その足で直接ドームへ行く予定。

あわよくば、連勝で札幌へ。

(写真:試合終了後のスコアボード ナゴヤドームにて)

October 15, 2006

SESSION #122 「さあ、日本シリーズへ」

122今季のナゴヤドーム公式戦の最終試合。

なんだかこの最終戦というものが好きで、三年連続で足を運んでます。

実は昨日もナゴヤドームに行ってきたので、優勝は決まった後にもかかわらず二日連続の観戦。

今日は予定に無かったのですが、昨日の試合後に「川相引退」のニュースを耳にし、いてもたってもいられず当日券を買ってきました。

川相選手の引退試合というだけでなく、本日はイベント目白押し。
さすがは本拠地最終戦。

相手チームの牛島監督も引退が決まっており、試合後に落合監督から花束の贈呈。
さすがは元・中日のストッパー、観客からの拍手や歓声はすごいものでありました。
かの、世紀のトレードから20年。 その相手だった落合氏から花束が贈られるというのも何かの因縁か。

そして川相選手。
今日は二番サードでスタメン。
途中でショートの守備にも入りファンを喜ばせるあたりはなかなかの演出。
第一打席ではヒットを、第二打席では期待通りの送りバントを。
試合後には挨拶に続きナインからの胴上げ。

そのあと、落合監督の挨拶に続いて、ドラゴンズのリーグ優勝のペナント授与。
優勝年はこれを見るのが楽しみなんですよね。

でも、今年のプロ野球はまだ終わりじゃない。
来週からは日本シリーズ。
52年ぶりのシリーズ制覇へ、期待してますドラゴンズ。

おまけですが、今季はわたくしのドラゴンズ戦の観戦成績は12戦して11勝。
開幕戦で負けたあとは怒涛の11連勝。
この勢いで日本シリーズに乗り込みたいのですが、果たしてチケットが取れるかどうか・・・

(写真:ペナントを手に場内一周する中日ナイン。 ナゴヤドームにて)

October 11, 2006

SESSION #121 「優勝!」

121歓喜の胴上げ!

二年ぶりのセ・リーグ制覇!

その瞬間を東京ドームにて見届けました!

延長12回、イライラするような、ハラハラするような、今年一年のペナントレースを凝縮するような、そんな内容の試合。

ウッズ選手の満塁ホームランに、岩瀬投手の熱投に、そして落合監督の涙に、感無量です。

さあ、この次に待っているのは日本シリーズ制覇だ!!!


(写真:胴上げされる落合監督。 東京ドームにて)

October 06, 2006

SESSION #120 「優勝マジック4!」

120今週もまたナゴヤドームへ。

今季9試合目のドラゴンズ戦。

今年はこれまで8勝1敗。

唯一の負けが3月31日の開幕戦

その時の相手は今日と同じ、広島でしたっけ。

その後、自分の観に行った試合は8連勝。 と、すれば、なんとしても開幕戦の雪辱を、そして優勝へのマジックを確実に減らしたいところ。

なんとなく今日は、試合前から希望的観測もアリで予測していたのが、

・不調の福留がそろそろホームランを打ちそう
・山本昌がつかまるとしたら、たぶん7回
・球審が橘高なんで、判定を巡って抗議がおきる
・勝つのは、もちろん中日

ってところ。

なんか、終わってみれば恐ろしいほど当たってました。
福留は打つは、山本昌は7回につかまるは、橘高の怪しげな判定で抗議で中断するは。
しかも、中日はしっかりと勝ち。

福留のホームランもすごかったけど、場内の興奮が最高潮に達したのは8回裏に飛び出したウッズのホームランの時。

天井に当たるかと思うほどの高い打球がゆっくりとレフトスタンドに落ちるや、観客席からはウェエーブが何周も何週も繰り返されました。
まるで、優勝決定の試合かのように!

試合終了後、明日から5試合のロードに出る中日の選手たち、ベンチから出てきて全員でスタンドのファンに一礼してから去っていきました。
きっと優勝ペナントを持って凱旋してきてくれるはず!

さあ、のこりマジックは4!

来るべきその瞬間に向けて、いよいよカウントダウン!

それと、わたくしの今季の観戦成績は9戦して8勝、しかも5月から8連勝です。

(写真:M4と映し出された試合後のスコアボード)

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