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February 2006の記事

February 28, 2006

SESSION #106 「激走!オートレース」

106仕事の休みに浜松までオートレース観戦旅行へ。

けど、オートレースっていったい何だ?

SMAPの森くんがいなければその名前を知らなかった人がほとんどだと思う。

鈴鹿サーキットとかで行われるモトGPとか8耐とかバイクレースとはまったくの別物。

要は競馬や競輪や競艇と同じ、公営ギャンブルのひとつ。 それがオートレース。

8台のバイクがよーいドンで走り出し、楕円形のコースを6周してゴールする順番を当てればいいわけだ。

自分もいままで競馬・競輪・競艇の3つは観に行ったことがあるんだけど、オートレースだけ無し。 だって普通に考えて観に行く機会が無いんだから。 同じ公営ギャンブルでもあまりにマイナー。

そんなわけで、公営ギャンブル愛好家として一度くらいは見ておかなきゃならんだろうと思い、自宅からいちばん近いオートレース場である浜松オートへ突撃をかけた。

到着するなりいきなりバイクの爆音にビビる。 おおっ、本当にバイクが走ってるよ。 これがオートレースか。

まずは専門誌を購入し目を通すが・・・なんじゃこりゃ? 読み方がさっぱりわからん。 しかたが無いので新聞に書かれた予想を参考に買ってみる。

と、いきなり3レース目でこれが的中。 新聞の予想印のとおりの結果なのに三連単で70倍の高配当。 この一撃でこの日のプラス収支は確定。 まったくよくわからないまま初体験のオートレースは勝利で終了。

それにしても、これは・・・本当によくわからんギャンブルでした。 国内にあるオートレース場はあと5カ所。 とりあえず、このさき再びオートレースに行くことはあるのだろうか? 元SMAPの森くん見たさに川口オートくらいは行くのだろうか?

今後のことはどうなるかわからないけど、この日はオートレース場からすぐ近くの「うなぎパイ本舗」にてうなぎパイ工場を見学し家路へ。 やはり浜松といえばおみやげはうなぎパイだ。

(写真:このヘンテコなバイクが走るのがオートレース。 浜松オート場にて)

February 13, 2006

SESSION #105 「時には昔の仲間と」

105
大学時代の後輩のひとりが結婚を機に今月をもって中国へと引っ越すことになった。

大陸へと渡ってしまっては次に会えるのはいつになるかわからない。 それならば、久しぶりに学生時代の仲間を集めて飲み会でも、ということに。

集まったのは自分を最年長として、いちばん若いのが20歳という合計16人。 その全員がサックス吹きというのだから、こういう時の音楽関係者ってのの団結力というものにはあらためて感心する。

当初予定していた2時間程度の宴席も、気付いた時にはあっという間に4時間以上が経過。 食べるだけ食べ、飲みたいだけ飲んで、そして最後にはギターまで担ぎ出して歌いだし、まさしく飲めや歌えやの大宴会。

それはそれは理屈抜きで楽しい時間。 いつのまにか記憶の彼方へと追いやってしまっていたけど、大学時代ってのはそういえばいつもこんな感じだったっけ。

学生時代はみんな音楽に打ち込んでいた面々も、今は二児の父となった者、焼肉屋として働く者、留年していまだ学生な者、国家公務員になった者、そして今もサックス奏者として活躍している者・・・現在の姿はいろいろ。

みんな同じなのは、あの小さな音楽練習室ですごした大学時代という共通の思い出を持っていること。 ただそれがあるだけで、こうしてまたみんなで集まって酒を飲んで楽しめる。 そうか、今さらながら気付いたけど、まさしくあの学生時代のような時間を青春時代と呼ぶのだろう。

 お金は無くてもなんとか生きてた
 小さな下宿屋に幾人も押しかけ朝まで騒いで眠った

なんとなく思い浮かんだのは加藤登紀子の歌う「時には昔の話を」という歌。

 どこに居るのか 今ではわからない 友達も何人かいるけど
 あの日の全てが 空しいものだと それは誰にも言えない
 今でも同じように 見果てぬ夢を描いて 走り続けているよね どこかで

今日のこのメンバーがみんな集まれるのは次はいつになるのかわからない。 もしかしたら、今回が最後かもしれない。 できればまたいつか、こうやってみんなと騒ぐことができたら。 その時にも、仕事も音楽活動も日常生活も全力で打ち込んでる姿を見せれるよう、明日からも頑張っていこう。

今日のこの日、こうして集まった素晴らしき仲間、素晴らしきサックス吹きたちに心から感謝!

(写真:集まった16人のサックス吹き 千種区・しなの屋にて)

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