« SESSION #094 「競馬と、野球と、音楽と」 | Main | SESSION #096 「第66回 菊花賞」 »

October 21, 2005

SESSION #095 「菊の季節に」

095スポーツ新聞やスポーツニュースならまだしも、一般紙や普通のニュースで競馬の調教が取り扱われたことって今まで無かったんじゃないでしょうか。

注目を集めたのはもちろん、ここまで無敗で勝ち進んできたディープインパクト号。

今週末の菊花賞にむけた、その最終調教が行われた滋賀県の栗東トレーニングセンター。 詰め掛けた報道陣の数は過去最多だったらしいです。

かく言う自分も幸運なことに、この調教の一般公開の見学に応募したところ見事に当選し、その様子を目の当たりにすることができました。

ちなみに競走馬の調教が行われるのは平日の早朝。 この日の見学者の集合時間は午前5時40分。 それに間に合わせるために自宅を出たのは午前3時半のこと。 レースならまだしも、調教を見るためだけにこの時間に出かけるというのは、もはや常軌を逸してますね、われながら。

勝てば11年ぶりの三冠馬。 無敗での達成となると1984年のシンボリルドルフ以来の21年ぶり。 ちょっと今回のこの騒動はJRAが煽っているような感も否めなくはないけど、それでもせっかくこれだけ話題になっているレース。 達成だろうが、失敗だろうが、どちらにせよ楽しみであるには違いなし。

出走は10月23日の午後3時40分。 果たして、その結果はいかに。


余談ですが、この調教の見学のあと、参加者に抽選でプレゼントの当たるジャンケン大会なるものが行われ、そこで安藤勝己騎手のサイン入りポスターと、今週土曜日の京都競馬場の来賓席の招待券を見事に当ててきました。 馬券と関係ないこういうところでいつも運がいいのがわたくしの特徴だったりします。

さらに調教の見学のあと体験乗馬というイベントもあり、そこで懐かしのオンワードアトゥ号に騎乗してきました。 こちらも良い体験でした。

(写真:菊花賞にむけて追い切るディープインパクト。 JRA栗東トレセンにて)

« SESSION #094 「競馬と、野球と、音楽と」 | Main | SESSION #096 「第66回 菊花賞」 »