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October 2005の記事

October 23, 2005

SESSION #096 「第66回 菊花賞」

096菊花賞を観戦すべく京都競馬場へ。

今から13年前、自分が初めて京都競馬場に行った時も今日と同じ菊花賞の日。

あの時もミホノブルボンという馬が無敗の三冠へ挑んでいたのでした。

結果は残念ながら2着に敗れ三冠ならず。

帰り道はまるでお葬式のあとのような気分で家に戻ったのを今でもよく覚えています。

そして今年、あの時以来となる無敗の三冠に挑戦するディープインパクトという馬が登場。 しかし、その13年間のあいだに自分はすっかりアンチ強い馬になってしまっており、「三冠達成の瞬間をぜひこの目で見てみたい!」という気持ちはどこかに無くしてしまってました。

終わってみれば2馬身差の圧勝で、見事に三冠達成。 穴狙いの馬券もディープインパクトの単勝馬券も両方買ってしまうという我ながらよくわからない行動に出てしまい、レース中は何を応援すればよいのかサッパリわからないままの3分間。

ゴールイン後は、馬券はまったく儲からない結果ながらも歴史的瞬間に立ち会えたことにちょっとホッとしている自分がいました。 やっぱり、この結果でよかったんですよね。

(写真:表彰式でのディープインパクトと武豊。 京都競馬場にて)

October 21, 2005

SESSION #095 「菊の季節に」

095スポーツ新聞やスポーツニュースならまだしも、一般紙や普通のニュースで競馬の調教が取り扱われたことって今まで無かったんじゃないでしょうか。

注目を集めたのはもちろん、ここまで無敗で勝ち進んできたディープインパクト号。

今週末の菊花賞にむけた、その最終調教が行われた滋賀県の栗東トレーニングセンター。 詰め掛けた報道陣の数は過去最多だったらしいです。

かく言う自分も幸運なことに、この調教の一般公開の見学に応募したところ見事に当選し、その様子を目の当たりにすることができました。

ちなみに競走馬の調教が行われるのは平日の早朝。 この日の見学者の集合時間は午前5時40分。 それに間に合わせるために自宅を出たのは午前3時半のこと。 レースならまだしも、調教を見るためだけにこの時間に出かけるというのは、もはや常軌を逸してますね、われながら。

勝てば11年ぶりの三冠馬。 無敗での達成となると1984年のシンボリルドルフ以来の21年ぶり。 ちょっと今回のこの騒動はJRAが煽っているような感も否めなくはないけど、それでもせっかくこれだけ話題になっているレース。 達成だろうが、失敗だろうが、どちらにせよ楽しみであるには違いなし。

出走は10月23日の午後3時40分。 果たして、その結果はいかに。


余談ですが、この調教の見学のあと、参加者に抽選でプレゼントの当たるジャンケン大会なるものが行われ、そこで安藤勝己騎手のサイン入りポスターと、今週土曜日の京都競馬場の来賓席の招待券を見事に当ててきました。 馬券と関係ないこういうところでいつも運がいいのがわたくしの特徴だったりします。

さらに調教の見学のあと体験乗馬というイベントもあり、そこで懐かしのオンワードアトゥ号に騎乗してきました。 こちらも良い体験でした。

(写真:菊花賞にむけて追い切るディープインパクト。 JRA栗東トレセンにて)

October 18, 2005

SESSION #094 「競馬と、野球と、音楽と」

10月18日 天気は雨のち曇 仕事はお休み。
この日の予定は夕方から予定されている草野球。

その草野球が行われるのは名古屋市港区の土古公園野球場。 この球場は名古屋競馬場のすぐ隣という素晴らしいロケーション。 さらにここからすぐ近くにはよくバンドの練習に使っている楽器屋さんのスタジオもあり。

この日は競馬はちょうど開催日。 最終レースは16時20分出走で、草野球は16時半に集合。 終わるのがだいたい20時くらいからだとして、すぐに移動すれば楽器屋さんの閉店する22時まで2時間ほど楽器の練習もできそうではないですか。

仕事が休みなのをいいことに一日がかりで、競馬→草野球→楽器の練習 なーんてことも出来そうだなぁって思ってしまうのがわたくしのいい所なのか悪いところなのか。 自分でもちょっと無謀かなと思いつつ、よせばいいのに車に競馬道具・野球道具・楽器の一式をすべて詰め込んで昼過ぎに出発。

で、無事に全日程を終了させて家に帰ってきたのは23時半。 さすがにやっぱり疲れ果ててヘロヘロです。 なお競馬場での戦績はマイナス2000円。 草野球の戦績は三振ひとつに、ピッチャーゴロがひとつに、デッドボールがひとつと、ノーヒット。

この時期はスポーツの秋とも芸術の秋ともいわれてますけど、欲張って何にでも手をだすとあまり身にならないと。 身をもって実感した一日でした。

October 07, 2005

SESSION #093 「今季最終戦」

093わが中日ドラゴンズ、今季の最終戦。

昨年の最終戦は川崎憲次郎の引退登板だったけど、今年は大物選手の引退は無く、マウンドに上がったのは復活を期す中里。

その中里、3回を二失点でマウンドを降り、内容は良くも無く悪くも無く。

故障前を知っているだけにこれで納得というわけにはいかず、あとは来年のお楽しみといったところでしょう。

けっきょくこの日の試合の見所はそれくらいで、あとはあっけないくらい攻めもせず試合終了。

試合後の落合監督のあいさつを信じ、来年に期待すべし。

今季は合計で25試合のプロ野球観戦。内訳は、
 ナゴヤドーム 18試合
 スカイマークスタジアム 1試合
 千葉マリン 1試合
 フルキャスト宮城 1試合
 大阪ドーム 1試合
 長良川球場 1試合
 札幌ドーム 1試合
 甲子園球場 1試合
と、めぐった球場は全部で8つ。 さて、来年は関東のセ・リーグ本拠地あたりを中心に攻めてみましょうか。 あとは地方球場かな

明日からは当分のあいだ野球は無しの毎日が続くのかぁ。 日本シリーズやプレーオフの残っている球団のファンがなんともうらやましいです。

(写真:3回2失点の先発・中里。 ナゴヤドームにて)

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