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September 19, 2005

SESSION #090 「オールスター (GI)」

090オールスターと言っても野球にはあらず。

GIと言っても競馬にもあらず。

出掛けてきた先は、野球場でも競馬場でもなく、競輪場。

名古屋市中村区にある名古屋競輪場は、むかし自分が通っていた高校から歩いて5分ほどの場所にあり、社会人になってからも何度か遊びに来たことのある、自分にとってはわりかし馴染みの深い場所。

ちなみに、競輪のGI競走を生で観戦するのはこれが初めて。 競馬場に比べて、競輪場はお客の年齢層は高く、どちらかといえば閑散としたギャンブル場って感じのイメージを持っていたのですが、やはり普通開催とGIではまったく違っておりました。

場内の混み方がとにかくすごいし、若い客も多いし、歓声や罵声の大きさもすごい。 なるほど、一日の入場者1万人超も、5日間の売上げ200億円も伊達じゃない。 さすがは公営ギャンブルの雄、恐るべし。

競輪は隊列や展開の筋道を考えての予想が基本なので、ある程度基本的なことがわかればそれなりに車券は買いやすい。 少なくとも莫大な量のデータを闇雲にあさるような予想の仕方で競馬をやるよりは当たるはず。 当たるはずなんだけど・・・なかなか上手くいかず。

不確定な要素が遙かに多く、人為的な要素が少ない競馬の予想のほうが難しいはずなんだけど、自分にはやっぱり競馬のほうがむいているのかな?

朝から一日、取ったり取られたりで結局この日の収支はプラス6000円ほど。 惜しむらくは肝心のメインレース、第48回オールスター競輪・決勝をハズしてしまったこと。 まったくノーマークだった競輪界の王者・神山雄一郎の貫録勝ちを見れたことはいい勉強にもなり、いい思い出でもあり。

(写真:オールスター競輪の名古屋競輪場)

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