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September 2005の記事

September 30, 2005

SESSION #092 「今日から消化試合」

091昨日の阪神の優勝をもって、セ・リーグは今日から消化試合に突入。

しかし真の野球ファンたるもの、消化試合といえども球場に足を運ぶべし。

と、偉そうに言ってみましたが、実は8月下旬の中日と阪神が首位争いをしている時に、この9月末のチケットを買ってしまったがために消化試合を観戦するハメになってしまっただけのことです。

今年24試合目となるプロ野球観戦はナゴヤドームの中日vs広島戦。

広島は山本監督と野村謙二郎外野手がすでに今季をもっての引退を表明しているので、この二人のユニホーム姿を生で見れるのはこれが最後のチャンス。 試合展開によっては野村の出場は無いかな?と心配してたけど、8回表に代打での登場が場内にアナウンスされると、広島ファンからも中日ファンからもこの日いちばんと思われる大きな歓声があがりました。

試合のほうは3-2でドラゴンズが勝利。 最終回にマウンドに上がった岩瀬投手はこれで日本記録となる45セーブをマーク。 こちらも今季で引退を表明している横浜の佐々木投手の記録に並んだわけですか。 これでタイ記録ということは、明日には日本新記録達成でしょうか。

消化試合ながらもこれくらい楽しめるものがあればまぁよしとしないと。 けどやっぱり、日本シリーズまで行ってほしかったなぁ・・・

(写真:ヒーローインタビューでの岩瀬投手。 ナゴヤドームにて)

September 25, 2005

SESSION #091 「残り試合わずか」

091またもや、野球観戦。

この日のチケットを前売りで買った頃はドラゴンズがまだ優勝争いをしていた時。

ところが今やセ・リーグは阪神優勝へのカウントダウン。 もうドラゴンズが勝とうが負けようが嬉しくも悔しくも無し。

ほんの数週間ですっかり消化試合モードになってしまいましいました。 そんな、モチベーションの上がらない中、夕涼みがてら球場へ。 面白いものが観れればそれで良しと。

ルーキー石井の好投に、巨人投手陣の崩壊、次々と出てくる無名の若手選手。 もう、それはそれはいかにも消化試合らしく、観ていて微笑ましいくらい。

電光掲示板にずらりと並んだほとんど聞いた事の無いような名前の巨人の選手たち。 三浦、鴨志田、黒田、岩舘・・・ 今季が開幕したばかりのころ、まさかこんな結末になるとは巨人ファンの人たちは想像もできなかったでしょうね。

ミセリ、キャプラー、清原、ローズ、元木・・・みんな消えちゃいましたね。 開幕からひたすらベンチを守り続けた江藤もこの日は相も変わらず代打で凡退。 さらに言うなら、堀内の監督姿を生で拝めるのは、自分にとってはおそらくこれが最後なんでしょう。

消化試合とは言え、11-5と巨人相手に大差でしっかりと勝ってくれて一安心でした。 今季のドラゴンズ観戦成績はこれで22戦14勝。 実はまだあと2試合ほどチケット持ってたりするだよなぁ・・・

(写真:試合終了後のスコアボード。 ナゴヤドームにて)

September 19, 2005

SESSION #090 「オールスター (GI)」

090オールスターと言っても野球にはあらず。

GIと言っても競馬にもあらず。

出掛けてきた先は、野球場でも競馬場でもなく、競輪場。

名古屋市中村区にある名古屋競輪場は、むかし自分が通っていた高校から歩いて5分ほどの場所にあり、社会人になってからも何度か遊びに来たことのある、自分にとってはわりかし馴染みの深い場所。

ちなみに、競輪のGI競走を生で観戦するのはこれが初めて。 競馬場に比べて、競輪場はお客の年齢層は高く、どちらかといえば閑散としたギャンブル場って感じのイメージを持っていたのですが、やはり普通開催とGIではまったく違っておりました。

場内の混み方がとにかくすごいし、若い客も多いし、歓声や罵声の大きさもすごい。 なるほど、一日の入場者1万人超も、5日間の売上げ200億円も伊達じゃない。 さすがは公営ギャンブルの雄、恐るべし。

競輪は隊列や展開の筋道を考えての予想が基本なので、ある程度基本的なことがわかればそれなりに車券は買いやすい。 少なくとも莫大な量のデータを闇雲にあさるような予想の仕方で競馬をやるよりは当たるはず。 当たるはずなんだけど・・・なかなか上手くいかず。

不確定な要素が遙かに多く、人為的な要素が少ない競馬の予想のほうが難しいはずなんだけど、自分にはやっぱり競馬のほうがむいているのかな?

朝から一日、取ったり取られたりで結局この日の収支はプラス6000円ほど。 惜しむらくは肝心のメインレース、第48回オールスター競輪・決勝をハズしてしまったこと。 まったくノーマークだった競輪界の王者・神山雄一郎の貫録勝ちを見れたことはいい勉強にもなり、いい思い出でもあり。

(写真:オールスター競輪の名古屋競輪場)

September 13, 2005

SESSION #089 「閉幕間近」

089愛・地球博は閉幕間近。

最後の駆け込みとばかりに連日、大勢の客が押し寄せているようです。

プロ野球、セ・リーグも中日が巨人相手によもやの連敗を喰らってしまいこちらも閉幕間近。

こちらには最後の駆け込みは無いようで、すっかり冷めてしまった中日ファン。 ナゴヤドームはさっぱりお客は入っていませんでした。

ほんの一週間前、2ゲーム差で阪神を名古屋で迎え撃ったあの時の熱気はどこに行ってしまったんでしょう。 チームもファンも情け無し!

そんな、秋風の吹き、閑古鳥の声が聞こえてきそうなナゴヤドームにて本日は中日vs横浜を観戦。 もう、観ているこっちもあんまり熱は入らないんですけどね。

先発の中田が、途中ちょっと危ない場面もありながら試合は淡々坦々と進み9時前にゲームセット。 まあ、普通に中日が勝ったわけなんですが、なんでこういう試合を先週の巨人戦でできなかったんだ? 対する阪神は今日は巨人を相手に大楽勝のようだし。

今季、20回目となるドラゴンズの観戦で13勝目。 これでセ・リーグチーム相手にすべて勝つ試合を観れたわけですが、今年あと勝つところを見ていないのがソフトバンク。 もう日本シリーズはかなり厳しいなぁ。

(写真:球場に出没したモリゾーとキッコロ。 ナゴヤドームにて)

September 12, 2005

SESSION #088 「バリトンサックスの必需品」

088ここのところ、ずっとバンドではアルトサックスを担当していたんですが、久々にバリトンサックスへ復帰することとなり、昨日に約2年半ぶりとなるバリトンサックスでのステージに出演しました。

久しぶりにバリトンサックスを吹くにあたって改めて実感したのは、この楽器「重い!」ということ。

20代も終わりに近づき、さすがに高校生や大学生の頃のような体力はなくなってきたんでしょうか、はたまた、認めたくは無いものだが、アルトサックスのサイズに慣れてしまったのか。

本番前、練習場に楽器を運ぶだけで、「これはさすがにヤバい!」と思うようになり、とりあえず楽器屋さんで以下のものをいっぺんに購入。

 フライトケース
 ショルダーストラップ
 楽器スタンド

昔の自分は、
 「バリサク奏者は楽器を運ぶことも仕事のうちだ! よって男ならハードケース!」
 「ビッグバンドの座奏レベルでショルダーストラップなんか必要ない!」
 「楽器を愛すならばスタンドなんかには置かず、四六時中、自分で抱えろ!」
といった、ヘンなポリシーみたいなモンをもっていたのですが、

・ハードケースは重いし車に乗らない
・ネックストラップは首と腰に負担がかかり過ぎる
・フルートとかの持ち替えする時はバリトンを置きたい

と、まあ極めて合理的な考えに落ち着いてしまったわけです。

使用してみて初めて判るありがたさ、もっと早くから使ってればよかった。 30歳以上の体力の落ちてきたバリトンサックス奏者や、女性のバリトンサックス奏者の方々、この三種の神器の導入をお勧めします。

(写真:管理人愛用、GALAXのスタンドとNONAKAのセミハードケース)

September 06, 2005

SESSION #087 「竜虎の対決、天王山」

087よくもこんな日程になったモンです。

中日vs阪神の天王山、毎週毎週行われていては見ているほうが疲れてしまいます。

疲れてしまいますが、ここまで来たら見ないわけにはいかないじゃないですか。

そんなわけで、今年18試合目となるドラゴンズの観戦です。 vs阪神戦はこれで5試合目。 さすが首位決戦、ナゴヤドームは満員御礼。 阪神戦はやっぱり客が入りますね。

先発は井川と中田。 井川は中日に相性が悪く、中田は故障から復帰してから連勝中。 しかし、そうさすがに何度も都合のいいことが起きるものか・・・と覚悟はしていたのですが。

都合のいいことが起きてしまうんですね。 井川は相変わらずの四球病、対する中田は変化球も直球も面白いように決まりまくり。 奇跡の逆転勝利とかもいいんですが、やっぱりこうやってしっかり点をとって、しっかり抑える普通の試合が見ていていちばん面白いです。 これで今季の観戦成績はドラゴンズの18戦12勝。

何度も「もう優勝は無理かも」と思わせておいておきながら、ふたたび首の皮一枚で優勝ラインに生き残り。 残りの試合も目が離せないなあ。

(写真:久しぶりに普通に勝ったドラゴンズ。 ナゴヤドームにて)

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