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August 09, 2005

SESSION #077 「野球とは、筋書きのない・・・」

077熱戦たけなわ。 8月といえば甲子園。

もうこのページはすっかり野球日記となっているので、それならばしばらくはもうどこまでも野球の話で突き進みます。

それでは、朝からアーバンライナーに乗って甲子園球場へ。 お目当ては春夏連覇を目指す自分の地元・愛知県代表の愛工大名電。

ところが、その春の王者・愛工大名電は初出場の長崎県・清峰を相手によもやの大苦戦。 むかえた延長13回、ついに名電が力尽きる。 まさかの初戦敗退! なんとも、これが勝負の難しさか。

試合が終わるや、余韻にひたっていたいところだけども、延長にもつれ込んだ試合のせいで予定していたよりも時間の余裕が無くなり、大急ぎで帰りの電車へ。

次に向かった先は名古屋に戻って、プロ野球・中日vs阪神の首位攻防が行われるナゴヤドーム。 14時30分に甲子園を出て、ナゴヤドームの試合開始は18時。 新幹線を使って試合開始にギリギリセーフ。

たどり着いたナゴヤドームで待ち受けていたのは、ドラゴンズ・山本昌の大乱調KO劇。 5回表を終わって7-1で阪神のリード。 おいおい、こんなクソ試合を見せ付けられるために甲子園からわざわざ駆けつけたのかよ。

077_2そう思ったのもつかの間。 その直後、中日打線が爆発し一挙9点を挙げ、まさかの大逆転。 こ、これも勝負の難しさなのか。

試合開始直後は阪神ファンはお祭り騒ぎだったのに、試合が終わる頃には中日ファンがお祭り騒ぎ。

一日がかりで名古屋・大阪を往復して高校野球にプロ野球のハシゴ観戦。 なんとも、野球という勝負の怖さ、難しさ、不思議さ、そして気持ちよさ、いろんなものを今さらながらあらためて実感です。

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