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July 25, 2005

SESSION #076 「千秋楽!大相撲 名古屋場所」

076大相撲の千秋楽に出掛けたのは6年ぶりのこと。

あの時は場内に沸き起こった手拍子の中、出島が決定戦で涙の初優勝を飾ったんでしたっけ。

ここ最近は千秋楽を待たずして14日目あたりに朝青龍が優勝を決めるというパターンが続き、千秋楽といえば消化試合という様相が定着しつつあったので、どうも千秋楽のチケットを取るのに二の足を踏んでました。

が、今回の名古屋場所は予想もしなかった混戦に。 あわよくば優勝決定戦まで行われるかという展開に、愛知県体育館は昼過ぎで満員御礼の垂れ幕が下がるほどの大盛況。

結果的には初優勝へのプレッシャーにつぶされたのか、琴欧州の自滅のような負けで決定戦は行われず朝青龍の優勝が決まったわけだけども、最後の取り組みまで場内が興奮した場所は近年ではちょっと珍しかったです。

8日目を過ぎたあたりで千秋楽が消化試合になるかという危惧を持っていただけに、この千秋楽が最後までちゃんと楽しめたことにホッとしました。 一人横綱よりも、やっぱり混戦のほうが観るほうとしては面白いわけですよ。 来年の名古屋場所もまた今年以上の熱戦が観れることを期待します。

それでは、愛知県体育館より、さようなら。

(写真:千秋楽の名物、協会挨拶で整列する理事長と力士)

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