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July 22, 2005

SESSION #075 「大詰め!大相撲 名古屋場所」

075またも朝青龍の独走かと思われていた大相撲名古屋場所。

ところが中日を過ぎてから東欧勢の二人に朝青龍が不覚を取るというよもやの展開。 連勝が一転、がぜん混戦に大変わり。

まさかの高見盛の大奮闘に、ついに大化けしたブルガリアの巨人・琴欧州。 この二人の活躍で消化試合も危惧していた終盤戦もどうやら楽しめそうな感じに。

もともと千秋楽のチケットが買ってあったので最終日までの混戦は大歓迎。 さらに、今日の13日目も職場の同僚がマス席を買ってきたと言うではないですか。 これはと思い仕事をそそくさと終わらせて愛知県体育館へ一目散。

この日の席はなんとマス席Aの最前列。 審判を努める親方の表情もすぐ見える、取り組み中の力士の息使いやぶつかる音もしっかりと聞こえてくる。 こいつはなかなかの席ですな。

到着した時にはすでに満員御礼の垂れ幕が降りてくるくらいのお客さんの入り。 さすがに終盤の大混戦に平日であってもお客さんはしっかりと観に来てくれているようです。

この日、いちばんの注目は結びの一番、朝青龍vs琴光喜。 しかし、これは琴光喜があまりに精神的に追い詰められていたのか、あっさりと朝青龍が勝ってトップをキープ。 まあこれで優勝者は千秋楽までどうなるか判らなくなったわけで。

あさって、24日も優勝決定を見とどけるべく再び愛知県体育館に乗り込みます。 あわよくば高見盛vs朝青龍での決定戦にでもなってくれれば盛り上がるんですけどね。 さすがにそれは難しいか・・・

(写真:マス席最前列からみた土俵 右が高見盛。 愛知県体育館にて)

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