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June 02, 2005

SESSION #066 「熱投 交流戦」

066
またしても野球観戦。 今度は地元・ナゴヤドームで西武vs中日戦。

昨年の日本シリーズでさんざん見てきたこの対戦、飽きもせずに観に行ってきました。

交流戦が始まって以来、西武の目玉はなんといっても「おかわり君」の愛称で売り出し中の中村。 昨年の日本シリーズの頃はまったく無名だったのに、いまや立派な人気者。

対する中日は中5日で登板のエース川上。 予想もしていなかった先発だけに、発表のアナウンスと同時に場内はドヨドヨ。 さすがはオレ流采配。

試合のほうは、両チームとも良く言えば「要所を締める」守りの展開。 悪く言えば「詰めが甘い」、点の入らない試合。 どちらも10安打以上を打ち得点圏に毎回ランナーを進めながらも、どうも得点にはつながらない。

そう、そういう守りの野球となれば昨年の中日がもっとも得意としていた展開のはず。 一点差で迎えた最終回は守護神・岩瀬がきっちりと締めくくってドラゴンズの勝利でゲームセット。 どうも中日vs西武の対戦は少ない点差での投手戦になってしまう傾向が強いようですね。 見ているほうはもっとバカバカ点が入るほうが気も楽なんですけども。

ウワサの「おかわり君」は今日は無安打。 しかもエラーを記録といいところ無し。 中日戦での活躍は「おあずけ」してもらったほうが助かりますね。

ちなみに、今日のいちばんワクワクした場面は9回2死で巡ってきた岩瀬vsカブレラの対決でした。 わずか一球で終わったのはなんとも残念でしたが。

(写真:ライオンズのマスコットもセリーグとの交流戦に登場。ナゴヤドームにて)

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