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April 2005の記事

April 26, 2005

SESSION #060 「今年もナゴヤドームへ」

060一週間前には二軍の中日vs巨人戦を見たばかりなのに、今度は一軍の中日vs巨人戦を見るべく23日の土曜日に友人4人とナゴヤドームへ。 ちょうど清原の通算500号ホームランが出るかどうかの試合のため球場内の興奮はなかなかのもの。

中日が勝って、かつ清原のメモリアルが見れればとの欲張りな願望をもって出掛けたんですが、なかなかそううまくはいかないもの。 中日は勝ったけど清原の記録はお預けに。 まあこんなもんでしょう。

次にナゴヤドームまで観戦に出掛けるのは来月の中日vsソフトバンク戦の予定。 そのつもりだったのですが、なぜかすぐ次の日、24日の日曜日もナゴヤドームに急遽行くことになり、二日続けて中日vs巨人を観戦。 当日の夕方に突然行くことになったんで試合開始には間に合わず、荒木の先頭打者ホームランは残念ながら見れずでしたが、途中からでもかなり楽しめたなかなかの好ゲーム。

この日も前日と同じく、中日が勝って清原の500号が見れたらと思ってましたが、結果は前日に同じ。 やっぱりそうはうまくいかないようです。

ちなみにこの日の試合の決着がついたのは延長11回のこと。 そういえば昨年もナゴヤドームに何試合か行ったうちの4試合が延長戦。 どうやら自分が観に行く試合は延長戦になる確率がかなり高いようで。

(写真:平井の150キロの直球を空振りする清原。 ナゴヤドームにて)

April 21, 2005

SESSION #059 「草野球の開幕」

プロ野球もメジャーリグも開幕し、スポーツニュースでは野球の話題にこと欠かない季節になりました。

前回のこのコーナーでも書いたように、先日はナゴヤ球場までプロ野球の二軍の試合を観にいったし、今週末はナゴヤドームにて中日vs巨人を観戦する予定。 野球好きにとっては結果が気になる毎日。

さて、プロ野球だけでなく、自分の所属する草野球のチームも今日が今年度の開幕戦。 昨年の10月以来、およそ半年ぶりの試合になるんで、心の準備はできていたけども、体の準備のほうは今ひとつ。

結局、試合は4対2で敗れ、今シーズンの初戦を飾ることはできませんでした。 ちなみに自分の成績はというと、途中の守備から交代で出場し、その裏に廻ってきた今シーズン初打席はなんと初球をデッドボール。 バットを一度も振ることなく今日の見せ場は終了に。 うーん、これでは調子の良し悪しもわからないなあ。

あとは、久しぶりの運動の反動。 明日の朝、起きたときにどれだけ筋肉痛になっているか、これがいちばん怖かったりします。

April 18, 2005

SESSION #058 「思い出のスタジアム」

058中日vs巨人。
二軍の公式戦としては意外にも珍しいというこの組み合わせの試合を観るべく、土曜日の昼さがりに出掛けたのはあのナゴヤ球場。

1997年にナゴヤドームが開業してからはドラゴンズ二軍の本拠地として使用されているこの球場、訪れるのは実に9年ぶりのこと。

ナゴヤ球場といえば小学生の頃から足繁く通った思い出深い球場。 思い入れで比べるならばナゴヤドームなんかとは比較の対象にならないほどの聖地とも呼べる場所。

で、あるにもかかわらず、現在は二軍の試合しか開催されないし、自宅からの距離も近いんでその気になればいつでも行けるだろうという考えもあって、ドームができてからは行く機会がサッパリだったのですが、ついにその空白期間を破り、とりあえず名鉄電車に乗り、かつて最寄り駅だった「ナゴヤ球場前駅」が先日のダイヤ改正で「山王駅」と名前を変えていたことに少し寂しさを感じながらも、かの懐かしの地に突入。 

中日vs巨人の二軍戦という対戦が珍しいからってのもあったんですが、最近になってから藤井寺球場や西宮球場といった古い時代の球場が次々に取り壊されている現状もあり、それならばナゴヤ球場もまだ昭和の時代の姿を多少なりとも残しているうちに行っておこうってのが今回わざわざ足を運んだ理由です。

この日の試合開始時間は12時半。 同日のナゴヤドームでは一軍の阪神vs中日も同じくらいの開始時間で試合が開催されているのに、この二軍の試合のお客さんの入りもそれなりに上々。 二軍の試合といえど1000円の入場料が取られるんだし、それにあと数百円だせばナゴヤドームの入場料と同額になるのにわざわざこのナゴヤ球場へ観に来るという自分みたいな人たちがたくさんいるというのがちょっと嬉しい。

広さや快適さでいうならば新しい球場のほうが良いに決まっているけど、このナゴヤ球場のもつ独特の雰囲気はドーム球場では絶対に味わえないものばかり。 その雰囲気が好きだったから自分は子供の頃から何度も球場に通い、野球が好きになったんです。

ナゴヤ球場で野球観戦をしたことがある人のほとんどがナゴヤドームより好きだと言っているのをよく耳にするし、せっかく球場自体が現存するならばいつかもう一度くらい一軍の公式戦をここで開催してくれないもんでしょうかね。 青空の下で300円で買った懐かしいビッグサイズのパックのジュースを飲みながら、そんな思いにかられました。

思い出すのは1988年の胴上げであり、巨人に敗れた10・8の決戦であり、チェリオやムッターハムの広告塔であり、コカ・コーラの電光掲示板であり、焼きソバの匂いや矢場トンの串カツの味であり・・・すべてが懐かしい・・・

(写真:バックネット裏から見た球場の様子。ナゴヤ球場にて)

April 11, 2005

SESSION #057 「愛・地球博へ」

3月25日に開幕した愛知万博。 巷での噂では名古屋港イタリア村や新世紀名古屋城博のほうが評価が高いとの話も聞きますが、とりあえずこれまでは一日あたり5万人から7万人くらいの入場者があるらしく、まずまずの出足とのこと。 そう考えると少し前に開業した中部国際空港は利用者・見学者を合わせ一日当たり10万人程の来場があるというんだから、あちらはどうも桁違いのようです。

で、その愛知万博。 ボクが所属しているジャズバンドが万博会場で演奏できるという機会ができたのでさっそく出掛けることに。 今回はあくまで演奏が目的でしたが、少しは時間の余裕もあったんで場内も見学もできました。 が、さすがに一日かけても全部をまわりきるのは難しいほどの広さ。 見てこれたのは数カ国ぶんの外国パビリオンだけでした。

同行したバンドのメンバーのほとんどはボクより年長な人たちなので、みんな場内をまわりながら口にするのは35年前に行われた大阪万博へ行ったときの思い出話。 こればかりは自分が生まれる前のことなので話題についていけないです。 うーん、20年前の筑波で行われた科学万博なら自分も行ったのですけどねえ・・・

開幕前から色々と物議をかもした食べ物屋関連に関しては、拍子抜けするほど問題なし。 想定していた入場者数より実際の来場者が少ないからでしょうか。 せっかくの機会だから普段では食べれないものをと思い、食べたのはアフリカ料理とマレーシア料理。 どちらも香辛料の効いたカレーのような味でしたが、食べる人の好みによっては評価を選びそう。 さすがは万博。

けっきょく昼前から夕方までのほぼ半日くらいを万博会場で過ごしたけども、人気のトヨタ館やらマンモスやらサツキとメイの家なんかは外観すらみる時間も無かったわけで、あまり万博らしい話題はできないです。 まだ手元には以前に購入した前売り入場券があるので、もう一度そのうち万博会場には行く予定ではいますけど。 まあ、あくまで今回はバンドの演奏が目的で行ったわけですからね。

それよりも、雨が降らなかったことになによりホっとした一日でした。

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