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July 2004の記事

July 17, 2004

SESSION #031 「大相撲名古屋場所」

031.jpg7月といえば大相撲は名古屋場所。 街や電車の中で相撲取りを見掛けることも多く、そんな光景に夏の到来を実感するのがこの季節。

相撲ファンを自称するボクは、かれこれ10年以上この名古屋場所はちゃんと愛知県体育館に観戦に出掛けています。 今年も仕事の都合に合わせながら合計3日ほど観戦に。

ところでこの相撲という競技、野球やサッカーといったスポーツに比べると知名度のわりには観に行ったことがあるという人が少ないような気がします。 その要因としてよく耳にするのは「値段が高いような気がする」、「チケットの買い方がわからない」ということ。

要は「一度くらいは行きたいが、一人では行きかたもわからない」って人が多いんじゃないんでしょうか。 実際には自由席なら値段も高くないし、会場で当日券も買えるんですけどね。 毎年ボクは一人で観戦に行くのですが、そんな話をよく聞くので今年は興味があると言っていた知人を同伴して観戦してきました。

合計3日ほど観に行ったんですが、その3日を全部違う人と行ってきました。 その3日のうち最も喜んでもらえたのが7月15日の第12日目。 横綱・朝青龍が物言いの協議の結果、行司差し違えで負けが決まった瞬間の場内に座布団が乱舞しまくった光景に相撲初観戦の知人は大喜びでした。

そういえば毎年名古屋場所を観に来ていたけども横綱が負けるのを見たのは、たしか記憶では平成二年に千代の富士が負けたのを目撃したのが最後のはず。 テレビで観ている時は、「座布団を投げて喜んでるのはシロウト」と日ごろ言っている硬派ファンのボクなんですが、10数年ぶりに生で見た座布団が飛び交う場内に思わず自分も興奮してしまった今年の名古屋場所観戦でした。

一度くらい相撲を観に行きたいという人がいましたらいつでもご案内いたしますよ。

(写真:朝青龍の負けがアナウンスされ座布団が飛び交う愛知県体育館)

July 09, 2004

SESSION #030 「海へ出掛ける」

突然何を思ったか、サザエを獲りに日本海へ行ってきました。 海に行くにはちょっと時期が早いかもしれないけど今年はどうも梅雨といっても晴れ間が多いので、魚獲りくらいならいいかなと誘われるがまま連れて行かれることに。

到着したのは敦賀の海。 日差しは暑く水は冷たい、海で遊ぶには最高の日の予感。 しかしやっぱりまだ天候が不順な梅雨時の影響か波が恐ろしいほど高い・・・ それにもかかわらず同行した強者たちは到着するや否や一目散に海に突撃、これでもかとばかりに魚介類を探し始める。 うーん、さすがだ。

自分は泳げないわけではないけども、そんな高い波の中サザエ獲りを敢行する根性も無いので岩場でカニとヤドカリと戯れあとは好天の下、浜辺で昼寝をすることに。

ところがそれがよくなかったようです。 ろくに準備もせずに海に来て、少し泳いであとは昼寝、目が覚めたときは全身は真っ赤なゆでダコのような状態。 帰途につく頃には服も着れないくらいに日焼でパンパンに腫れ上がってました。 それからしばらくは夜も眠れないくらい体中がヒリヒリと痛む毎日。

もともとボクは夏場でも長袖を着て生活しているんですが、これは自分はクーラーに弱いという体質のためだというのと、もうひとつは皮膚が弱いためあまり直射日光に当たって日焼しないようにという理由があるんです。 そんな軟弱モノがちょっと頑張って海なんかに行くとすぐにこのありさま。 やっぱり自分に無理なことはやるなということなんでしょうか。

海に行った日からすでに一週間ほど経過した今は、全身の皮がボロボロとめくれてきているという状況。 世の色黒の人たちはいったいどうやればあんなに見事に日焼できるんでしょう? これだけ頑張ったのにこの一週間かけで赤くなって皮がむけて結局またもとの色白に戻っただけ。 とんだ苦労を経験して夏の始まりを実感することとなった、ちょっと困った大事件でした。

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